放送内容を文字おこしにしております。やや違うところもありますがご了承ください。
ニュアンス等は番組を観た方しかわからない部分もあると思います。
それを踏まえたうえでお読みください↓

-ナレーション-
DAIGOは都内のスタジオにいる
共にレコーディングしているのはDAIGOがボーカルを務めるBREAKERZのメンバー
実は今年およそ2年半ぶりの再始動を発表
8月には全国ツアーが…
まったく無名だった頃から9年間苦労を共にしてきたメンバー
だからこそ放送前に彼らには伝えておきたかった


DAIGO「あれあるじゃないっすか、その、24時間テレビ」

AKIHIDE「あーはい」
SHINPEI「毎年ありますね」


DAIGO「そのー…マラソンランナー……やらないかって」
SHINPEI「えー!DAIGOさんがですか?!」

DAIGO「おれが」
AKIHIDE「まじで」
SHINPEI「まじすか」


AKIHIDE「けどツアー中なんだよね?」

SHINPEI「あれって相当ハードな…」


長い沈黙の後、口を開いたのはギターのAKIHIDE

AKIHIDE「メンバーとしてはね、もちろんツアーもすごく大事なのもあるし
レコーディングも大事なのはあるけど
今までね、DAIGO君やっぱり忙しいなかでも決して手を抜くことはなかった。
そこでねマラソンランナーとしてねやりたいって意思があればね、
俺らはね、DAIGO君がしたいことを後押ししようかなと思うよね」
SHINPEI「そうですね」

DAIGO「ありがとうございます。そうですよね…」



DAIGOの出す答えとは…

羽鳥アナ「ではお伺いしたいと思います。
DAIGOさん24時間チャリティーマラソン走っていただけるでしょうか?」

DAIGO「HMで」
みんな「ここでですか?w」

DAIGO「走り…ます」


羽鳥アナ「大きな決断だったと思いますが、ここまでに至った理由教えていただけるでしょうか?」

DAIGO「そうですね、まず最初に思ったのが、俺が長距離、24時間走れるのかっていう、そういう不安があって。
プラス今回は全国からのたすきだったりとか、ほんとにその、自分でできるのかなってプレッシャーがさらに大きくなって、色々考えさせてもらったんですけど。
本当にあのー…もちろんみさなんすごく温かくて、ほんとみんな支えるって言ってくれて。
何より本当にもう色んな場所にロケ行ったりもして、
全国のみなさんが頑張ってねみたいな感じで言ってくれたんで。
だからとにかく、何ていうんですかね…
僕が走ることによってほんとに元気が出たとか、楽しみにしてるとか
そういう意味ではこう、ニーズには答えたいしって意味で、
ほんとに今回走る決断をさせていただきました。」

山口「この数日っていうのはどういう想いでした?長かった?短かった?」

DAIGO「そうっすね、まぁ正直こんな長い1週間人生ではじめてでしたね。
でもまぁ、悩んだからこそ、僕も本当に支えられてるんだなって
気付けた部分もあったし、すごく人生の中で濃密な1週間だったし
でも、今決断したことをこうやってやっと言えたのですごく良かったなって思っていますね」


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以上、BREAKERZメンバーとのやりとりと、DAIGOが発表した部分のみ抽出して書き出しました。
この1週間DAIGOさんはもちろんですが、ファンのみなさんもお疲れさまでした。
まだまだこの話題に関しては色々思う部分は多いと思いますが、
BREAKERZとファンの力で乗り越えていきましょう!